昔話

ねえ どうして?

あのウサギさんに

追いつけないんだろう?

カメも努力はしているのに

きっとスタートラインが

違うのか

でも いいんだよ

今も号砲が響いてる

スタートの合図は

いつも最初の自分の足音

泥臭っくっても

のんびりとやるよ

たとえ浦島さんの優しさに

触れることができなくても

自分一人で行く予定だよ

今も目の前にある自分なりの

ゴールラインに向かって

ゆっくりと頑張るさ

どんぶらこ どんぶらこ

今この場所に流れ着いたよ

そしておばあさんとおじいさんの

優しさに包まれて

いつしか仲間もできて

きびだんごでも頬張りながら

楽しく仲間たちと過ごしてたい

そしていつしか

自分の中に住んでいる

鬼たちとも仲良くしたい、、、

みんなでワイワイ過ごしたい

きっといつしか叶えてみせるよ

グレーテルみたいに諦めてた

だって思うから

必ず人はバットエンドで終えてしまう

そう自分が旅立つ日

みんな周りはきっと悲しいんだよ

悲しくて泣いてしまうんだよ

寂しくて悔しいんだよ

だから僕は考えた!

エンドロールが流れ終わるその日まで

明るく楽しく行こうと

ヘンゼルみたいに強くなりたい

それこそがきっと幸せだと思うから

もっとハッピーエンドと

勘違いしてみせるよ

それだけがきっと幸せだと信じてる

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