足取りは重く

地面にかみいる

その痩躯

何時ぞやの

あの日のように

あの鳥のように

飛べる時を

もう一度願い

今中つ空まで

ゆるやかに

ただゆるやかに

歳を重ねて

過ぎ去るほどに

飛び立てる

飛翔の道は

定まってゆく

ブログランキングに登録してます。
クリックしていただくとランキングが上位に行くシステムになってます。
是非1日1クリックお願いします!

にほんブログ村 ポエムブログへ

コメントもお待ちしてます♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. くまたん より:

    こんばんは。吸い込まれそうな空の色に私も飛び出して行きたくなります。
    パンダさんの詩はいつ見ても良いですね。

  2. パンダ より:

    こんばんは。ありがとうございます、そらはいいですよね。澄んでいたり、淀んでいたりで面白いと思います。