進める

一寸先の闇が怖くて

踏み出せない己が悔しい

地団駄踏んで  泣きじゃくり

そやの鐘が鳴るまでそうした

立ち止まってはいた

危ぶむなかれ

背中を押すよ

そう言ってくれる人もいた

だから後退だけはしなかった

ただ迷ったり  憂いたり

日が昏れなずむまで

そのようで  五里霧中

それが当てはまるようで

でも先行く人に教えられた

一寸先は闇だと言っても

一寸ならば着々と進めるんだね

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コメント

  1. くまたん より:

    こんばんは。いつ拝見してもパンダさんの感性や世界観は見ていて引き込まれますね。また次の作品も期待しています。

  2. パンダ より:

    こんばんは。いつも見ていただきありがとうございます。次もがんばります。