船長編

睡眠とった病院船は

いつも近くに  その航路

サイレンなりし沈没船は

とても身近に  その航路

その長き航海の

見果てぬ先に  絶望し

船員おらず

船長ですら  責任取らず

それでも尚も  船首は前に

かまを焚き

向かい風でも緩やかに

前しか向かず  後退はない

病苦という  コンテナ乗せた

貨物船すら  置き去りに

不幸を携えた  連絡船まで

難破させても

そして今  幸せという

後続船まで  引き連れて

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